| コイルスプリング |
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上から下へとコイルの巻きが小さくなっていくことから「朝顔」とも呼ばれます。 径が小さいほうが硬く、巻きの多いほうが弾力があります。 コイル同士は一番上の部分で連結されています。
右の写真は、製造中のソファを下から見たところです |
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| 張り地 |
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張り地は、海外・国内からセレクトしました、布・合成皮革・本革からお選び頂けます。
現在ご用意しております張り地は、布が約220種類、合成皮革が約70種類、本革が2種類で、それぞれの中にカラーバリエーションがございます |
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| 木部 |
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木部の色もナチュラル色からダークな色合いまでお好みのまま。
豊富なサンプルからお選び頂けます。 |
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| 完成品例 |
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カウチソファセットをお探しのお客様でしたが、なかなか既製品ではご希望のサイズやデザインが無く、オーダーされることになりました。
お部屋が広く見えるように全体の高さは低く、シンプルながらクラス感のあるデザインで、ファブリックは麻をミックスしたもので自然な優しい雰囲気を、とのご希望に沿って作製しました。
内部の作りもコイルスプリングを使用し、丁寧に仕上げています。
ソファを注文はしたが搬入時に家の廊下を通らない、ということが無いよう、背クッションと脚は搬入時に取り外しできるタイプにしました。 |
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| →その他のサンプルはこちら |
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| オーダーのコツ |
「こんな形」と考えていても口で言ったって伝わらないし、かと言って自分でデザイン画を描くのは面倒でうまくできないし...。そう思ってオーダーを諦めておられるかたが沢山いらっしゃると思います。そこでオーダーのコツみたいなものをご紹介します。
オーダーなので一からデザインして...というのは時間と労力がかかる割に満足度はそれほど高くありません。何故?図面から想像するイメージと実際のソファの形が必ずしも一致しないことが多いからなのです。
そこで私共では、ご用意しております豊富なソファサンプルの中から、お客様に全体のデザインで一番近いものをまずお選び頂きます。次に「背中のデザインはこれ」、「脚の部分はこれ」、「肘はこんなふうに」などのご希望を他のサンプルからお選び頂き、それを最初のサンプルと合わせて形を決定します。 このやり方ですと、サンプルで実際の形をご覧頂けますので、想像の部分が少なくなりますね。
勿論、お客様の想像量が一番少なくて済むのはサイズ変更だけの場合ですので、お客様のご要望にお応えできるバリエーションを増やすよう、海外などからもサンプルを取り寄せております。
ファブリックはご希望をお伺いした上でご提案致します。 (ファブリックのサンプル量があまりにも多すぎるため、全部お見せすると選んでおられる途中で「疲れる」とおっしゃるお客様が多く、私共でいくつかピックアップしたものをお見せするようにしています。)木部も同様です。
もちろんシートの固さも、実際に座って確認して頂けます。
コンピューターによるお部屋のCGシミュレーションにより、この大きさのソファを置くと部屋に占める割合はこのぐらいでピッタリ(or大きすぎるor小さすぎる)というのも事前にわかるので安心です。
従って、コツとしては 想像部分を少なくする為 サンプルの活用を積極的にしてみて下さい。これは洋服などのオーダーにも当てはまるのではないでしょうか。実際、スーツをオーダーする時に、体の横サイズに合わせたサンプルスーツを着てみて、それにファスナー付きの生地を付けはずしして袖丈や着丈を決めているお店もあるようですね。
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